<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Mizuho Kudo</title>
	<atom:link href="https://mizuhokudo.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mizuhokudo.com</link>
	<description>〈HaTiDORi〉代表 工藤瑞穂のブログ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 Jul 2016 02:44:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.9.40</generator>
	<item>
		<title>新卒で入社したとき、私は本当にどうしようもない社員だった。</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2016/07/01/315/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2016/07/01/315/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 02:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[考えたこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=395</guid>
		<description><![CDATA[新卒で赤十字に入社したとき、私は本当にどうしようもない社員だった。 何がどうしようもないって、社会を舐めきって [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新卒で赤十字に入社したとき、私は本当にどうしようもない社員だった。</p>
<p>何がどうしようもないって、社会を舐めきっていたから本気で仕事をしていなかったし、自分はできる人間だと勝手に勘違いしていた。</p>
<p>だから努力しないし、怒られても全く反省していなかった。</p>
<p>しょっちゅうさぼって、しかも見つかるっていうどうしようもなさ。笑</p>
<p>いやなことは全部会社のせいにして、「私が力を発揮できるのはこの場所じゃない、この仕事が合わないからだめなんだ。私はこんなことをやりたいんじゃない。」と毎日思っていた。</p>
<p>でもなんで変われたかといったら、私の教育担当をしてくれた上司がけっしてあきらめなかったから。</p>
<p>宮城さんという40代の男性上司は、運悪く私の担当になってしまい笑、ふざけた行動をする私を毎日説教部屋に呼び出して叱ってくれた。</p>
<p>それはもう、本気で。笑<br />
お父さんのように。</p>
<p>全然仕事ができない私に不満があったであろう他の社員の愚痴を聞いては、間を取り持ってくれた。</p>
<p>そして私にいろんなあだ名をつけていじられキャラにすることで、周りの社員たちが私に親しみを持ってくれるようにもしてくれた。</p>
<p>結局職場のなかで誰よりも仲良くなって、なんでも相談して、時に喧嘩して。私が体調を崩して休みまくったときも、いつも一番に心配してくれた。</p>
<p>人に本気で関わってもらえると、不思議と人は変わっていく。</p>
<p>なんで怒られるのか、自分がどれだけ適当に仕事をしているどうしようもない奴か。ちゃんと理解した。</p>
<p>ひとに感謝することができるようになった。<br />
「心のそこから謝る」ということも、覚えた。</p>
<p>いつのまにか、一生懸命仕事に取りくむようになり、最後には学会で発表できるくらいにはまともな人間にはなった。仕事はどんどん楽しくなった。</p>
<p>入社したばかりの私はきっと変わっていて嫌われ者だったけど、いつのまにか仲間だと思えるくらいみんなとも仲良くなった。</p>
<p>宮城さんがいなかったら、私はいつまでもダメ社員のままで、言い訳ばかりして働いていただろうと思う。</p>
<p>あれから10年ちかくたって、だんだんと自分より年下の子に仕事を頼んだり教えたりするようになって、宮城さんがどれだけのエネルギーをつかって自分を叱っていたか、やっとわかるようになった。</p>
<p>叱るということは、人に本気で向き合うことなので、とてもエネルギーを使う。相手に嫌われるかもしれないという覚悟を持って、それでも意をけっして言葉を口にする。</p>
<p>誰も怒ったり注意したりすることが好きなわけじゃない。</p>
<p>だから、私は逃げたくなる。<br />
いつも優しくていいひとでいられたら、どんなに楽か！笑</p>
<p>でもあのとき、私の成長を願う一心で、自分がやらなきゃだれがやるという気持ちで、宮城さんは叱ってくれていたんだと思う。</p>
<p>そう思うと、私ももう大人になったんだから、それをやっていかなきゃいけないんだなあと思う。人と関わる覚悟を持って仕事をしている限り、避けられないことなんだなあと。</p>
<p>でもまだ未熟なわたしは、おそるおそる言葉を選び、意をけっしてそれを言う。自分にも足りないことだらけだけども、それはわきまえた上で、「よーし！」と気合いを入れて。</p>
<p>世の中のマネジメント層のみなさんや、社長さんたちも日々こんな気持ちでいるのかなあ。いろいろ聞いてみたいなって最近思う。笑</p>
<p>深く関わることをあきらめそうになったとき、いつも思い浮かぶのは宮城さんのこと。あんなふうに、「愛ある厳しさ」を持って後輩に関わっていく年長者になりたいなと日々思いながら、がんばっています。</p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2016/07/01/315/&text=新卒で入社したとき、私は本当にどうしようもない社員だった。" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2016/07/01/315/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ひとの心に寄り添う聴き方について考える&#8211;4/16（土）「NPO法人Light Ring.」石井綾華さんをゲストにイベント開催</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2016/04/06/ayakaishii/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2016/04/06/ayakaishii/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 11:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=387</guid>
		<description><![CDATA[【omusubiカフェ〜石井綾華さんに聞く「ひとの心に寄り添う」】 「omusubiカフェ」は、「地域や世代に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2016/04/12821563_801411949990847_8727462807599851628_n-700x463.jpg" alt="12821563_801411949990847_8727462807599851628_n" width="648" height="428" class="aligncenter size-large wp-image-388" /></p>
<h3>【omusubiカフェ〜石井綾華さんに聞く「ひとの心に寄り添う」】</h3>
<p>「omusubiカフェ」は、「地域や世代に関係なく、ひととひととを結ぶ場があったらな」の想いから、西東京の地域イベントで結ばれた５人で始めたイベントです＊<br />
子育て、教育、食、まちづくりなどなど、私たちの「暮らし」に関わるテーマに対して、トークゲストを招き、そこから新たな出会いを結ぶきっかけになれたらと思います＊</p>
<p>第1回目の「仕事」から「優しさ」「発酵」「違いと個性」と続き、第5回目となる今回のテーマは「ひとの心に寄り添う」こと。</p>
<p>ゲストには、こころの病の社会課題のための支援事業を展開するNPO法人Light Ring.代表の石井綾華さんをお迎えします。</p>
<p>「大切なひとが悩んでいるとき、あなたはどうしますか？」</p>
<p>わたしたちが生きる社会は、「孤独」や「苦しみ」が隣合わせであったりと、良いことばかりではない気がします。<br />
時には、「孤独」や「苦しみ」の闇に包まれ、自分自身が、大切なひとが、前を向いて歩けなくなることも。</p>
<p>そのような闇の中、一筋の光となるのはなんでしょうか。「寄り添ってくれる誰かの温かさ」だとわたしは思います。</p>
<p>「家族、友人、職場の同僚が悩んでいるとき、<br />
わたしたちにできることって？」<br />
「“助ける”と“寄り添う”の違いって？」<br />
「自分自身が悩みを抱えてしまったとき、いったいどうすればいいの？」<br />
「寄り添うために大切なことってなんだろう？」</p>
<p>「ひとの心に寄り添うこと」について話し合うことで、「小さくても誰かの希望になれる」自分に気づき、帰るときに、すこしだけ温かな気持ちになれる会になったらと思っています＊</p>
<p>トーク終了後は、シャトー店長のあべさんが作る美味しいおむすび&#038;おかずと一緒にみんなでわいわいお話しましょう＊</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2016/04/12241754_882698221838176_4173426872017769294_n-700x525.jpg" alt="12241754_882698221838176_4173426872017769294_n" width="648" height="486" class="aligncenter size-large wp-image-390" /></p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
【ゲスト】<br />
石井綾華さん（NPO法人Light Ring.代表）</p>
<p>【モデレーター】<br />
金田みほ<br />
平田志乃</p>
<p>「omusubiカフェ」は、「地域や世代に関係なく、ひととひととを結ぶ場があったらな」の想いから、西東京の地域イベントで結ばれた５人で始めたイベントです＊<br />
子育て、教育、食、まちづくりなどなど、私たちの「暮らし」に関わるテーマに対して、トークゲストを招き、そこから新たな出会いを結ぶきっかけになれたらと思います＊</p>
<p>第1回目の「仕事」から「優しさ」「発酵」「違いと個性」と続き、第5回目となる今回のテーマは「ひとの心に寄り添う」こと。</p>
<p>ゲストには、こころの病の社会課題のための支援事業を展開するNPO法人Light Ring.代表の石井綾華さんをお迎えします。</p>
<p>「大切なひとが悩んでいるとき、あなたはどうしますか？」</p>
<p>わたしたちが生きる社会は、「孤独」や「苦しみ」が隣合わせであったりと、良いことばかりではない気がします。<br />
時には、「孤独」や「苦しみ」の闇に包まれ、自分自身が、大切なひとが、前を向いて歩けなくなることも。</p>
<p>そのような闇の中、一筋の光となるのはなんでしょうか。「寄り添ってくれる誰かの温かさ」だとわたしは思います。</p>
<p>「家族、友人、職場の同僚が悩んでいるとき、<br />
わたしたちにできることって？」<br />
「“助ける”と“寄り添う”の違いって？」<br />
「自分自身が悩みを抱えてしまったとき、いったいどうすればいいの？」<br />
「寄り添うために大切なことってなんだろう？」</p>
<p>「ひとの心に寄り添うこと」について話し合うことで、「小さくても誰かの希望になれる」自分に気づき、帰るときに、すこしだけ温かな気持ちになれる会になったらと思っています＊</p>
<p>トーク終了後は、シャトー店長のあべさんが作る美味しいおむすび&#038;おかずと一緒にみんなでわいわいお話しましょう＊</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
【詳細】<br />
日程：2015/4/16（土）<br />
時間：19：30－22：00（開場19：00）<br />
チケット：2000円（飲み物+かわいいおむすび）<br />
大学生：1500円（飲み物+かわいいおむすび）<br />
定員：25名程度<br />
参加希望の方はこちらのページの参加ボタンチェック、もしくは下記アドレスにお申し込み下さい。<br />
hatidori.peace@gmail.com</p>
<p>場所：シャトー2F<br />
▲東京都小金井市本町6-5-3シャトー小金井2F<br />
JR中央線武蔵小金井駅南口から徒歩５分<br />
（<a href="http://www.chateau2f.com/access/index.php" target="_blank">http://www.chateau2f.com/access/index.php</a>）</p>
<p>◎ゲスト紹介◎<br />
<a href="http://lightring.or.jp/about/profile/" target="_blank">石井綾華</a>　<br />
特定非営利活動法人Light Ring.（ライトリング）代表理事。1989年生まれ。小学5年のとき摂食障害を発症し入院するが、家族や学校の先生、友人たちの応援もあって克服。高校3年の時にアルコール依存症で父を亡くす。「同じような辛い思いをする人を減らしたい」と、2010年「こころの病予防プロジェクトa .light」を立ち上げ、居場所に興味がある若者が自由に過ごせる場所を提供する「Co-Freetime」やメンタルヘルスを楽しみながら学ぶイベントなどを開催。2012年、「特定非営利活動法人 Light Ring.」を設立。自分の大切な人を受け入れ、そばで支えるための養成事業に取り組んでおり、特に20代のメンタルヘルスの向上を目指し、こころの病の社会課題のための支援事業を展る。</p>
<p>◎omusubiカフェメンバー◎<br />
・工藤瑞穂（soar） <a href="http://soar-world.com/" target="_blank">http://soar-world.com/</a><br />
「soar」代表。青森県生まれ。東京に住みながら、関西や東北を行ったり来たり。<br />
たくさんのひとと関わりながら、まだ知られていない素晴らしいことや小さくても大切なことを世の中に届けるため、日々試行錯誤。おむすびは鮭ひとすじ！</p>
<p>・芦沢郁哉<br />
東京西側で過ごした大学4年間。現在は生まれ故郷の山梨で、社会人2年目中。古民家で薪割りしたり、ダンボールの家に泊まったり、毎日楽しく生きています。好きなおむすびの具はおかかな22歳男子です！</p>
<p>・長尾愛里<br />
岡山県出身、東京のどちらかというと東側在住。大学生の時は東京の西側に住んでいたので、今でも西側はだいすき！地域と食との出会いを楽しむまいにち。 ご飯のおとも目利き力に自信あり。</p>
<p>・金田みほ<br />
大学時代東京の西側で生活し、ひとや街をこよなく愛する。現在は、生まれ故郷の静岡で、社会人1年目。足元にある小さな喜びを発見し、誰かと共有することが好き。好きなおむすびは、作り手の人柄が伝わってくる「塩むすび」。</p>
<p>・平田志乃<br />
小金井市在住の大学3年生。散歩、おしゃべり、小物を作ること、小学生と遊ぶのが好き。人との出会いから生まれるわくわくやどきどきが大好き。好きなおむすびは混ぜご飯のまるいおむすび。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2016/04/06/ayakaishii/&text=ひとの心に寄り添う聴き方について考える--4/16（土）「NPO法人Light Ring.」石井綾華さんをゲストにイベント開催" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2016/04/06/ayakaishii/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>4/7から『soar』の全国取材費・サイトリニューアル費を募るクラウドファンディングに挑戦します！</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2016/04/04/soar47/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2016/04/04/soar47/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 05:28:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=376</guid>
		<description><![CDATA[社会的マイノリティに焦点をあて、人の可能性が広がる瞬間を捉えて情報発信をしてきた「soar」、初めてのクラウド [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2016/04/20160403soar018.jpg" alt="20160403soar018" width="690" height="461" class="aligncenter size-full wp-image-383" /></p>
<p>社会的マイノリティに焦点をあて、人の可能性が広がる瞬間を捉えて情報発信をしてきた「<a href="http://soar-world.com/" target="_blank">soar</a>」、初めてのクラウドファンディングをしたいと思います！</p>
<p>12月から3ヶ月半、soarの記事を読んでくださったたくさんの方からの声をいただきました！</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2016/04/スクリーンショット-2016-03-29-4.31.30-700x389.png" alt="スクリーンショット 2016-03-29 4.31.30" width="648" height="360" class="aligncenter size-large wp-image-379" /></p>
<p>必要な情報を得て行動できたという発達障害を持った子供のお母さん、<br />
病気でなかなか外に出ることができないなか記事を読んで励まされているという難病の方、<br />
「soarを見て自分のセクシャリティを友人にカミングアウトする勇気をもらった」という方。</p>
<p>お手紙やメール、SNSのコメントなど、日々様々な声が届いて本当に嬉しいです。<br />
いつも応援してくださってるみなさん、本当にありがとうございます！</p>
<p>多くの方に読まれることも必要だけれど、<br />
たった一人でもいいからこの情報を必要としている人の力になりたい。<br />
たった一人でもいいから、この記事が誰かの心に届き励ましてくれるようなものであってほしい。</p>
<p>そんな気持ちで編集部は日々頑張ってきました。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2016/04/森山誉恵さん20-680x454.jpg" alt="森山誉恵さん20-680x454" width="680" height="454" class="aligncenter size-full wp-image-384" /></p>
<p>でもsoarを開始後、様々な方から情報提供のご連絡をいただき、まだ知られていない当事者やそのご家族、友人の力になることができる活動や、その存在を伝えていくべき病気や障害などがたくさんあることがわかりました！北海道、東北、関西、九州など様々な地域に、素晴らしい活動や届けるべき情報がたくさんあります。</p>
<p>これまでは私の貯金でデザインや記事作成費・交通費を捻出し全国で取材をしてきましたが、よりよい情報をたくさんの人々に届けるため、全国に取材に行き情報発信する費用のご協力を募ることにしました！</p>
<p>また、必要とする情報を調べやすいように、サイトをリニューアルしたいと思っています。</p>
<p>金額は250万ととても大きいですが、soarの活動は必ず誰かの力になることができると信じているので、ぜひ私たちを信頼してお金を託していただきたいです！今よりもいい情報発信をしていくために、お力をどうか貸してください。</p>
<p>4/7からmakuakeでクラウドファンディングを開始しますので、ぜひみなさま、ご協力と応援をよろしくお願いします！</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2016/04/20160403soar007.jpg" alt="20160403soar007" width="680" height="454" class="aligncenter size-full wp-image-381" /></p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2016/04/04/soar47/&text=4/7から『soar』の全国取材費・サイトリニューアル費を募るクラウドファンディングに挑戦します！" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2016/04/04/soar47/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>社会的マイノリティやインクルージョンをテーマにしたメディアプロジェクト「soar（ソア）」がスタートしました</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2015/12/26/soar/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2015/12/26/soar/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 18:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=363</guid>
		<description><![CDATA[2015/12/22に、新プロジェクト「soar」を立ち上げました！ 「soar」は、 人の持つ可能性が広がる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/12/cover.png" alt="cover" width="851" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-365" /></p>
<p>2015/12/22に、新プロジェクト「<a href="http://soar-world.com/" target="_blank">soar</a>」を立ち上げました！</p>
<p>「soar」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉えていくプロジェクトです。</p>
<p>編集者・ライターの<a href="http://blog.junyamori.com/" target="_blank">モリジュンヤ</a>くんと一緒に立ち上げました！</p>
<p>ジュンヤくんのsoarに関するブログは<a href="http://blog.junyamori.com/2015/12/24/soar/" target="_blank">こちら</a></p>
<p>名前である「soar」（ソアー）は、「鳥が空高く舞い上がり、気持ちが高揚する」という意味をもっています。</p>
<p>誰でも人は内側に高いエネルギーを持っていますが、様々な要因で自分の持つ可能性にふたをされているひとたちがいます。<br />
それは、障害を持っていたり、LGBT、ホームレス、難病の患者さん、精神的な病気を抱えていたり、厳しい状況で生きている子供達のような「社会的マイノリティ」といわれる人たち。<br />
高齢者や女性、外国人、むしろ”普通”だと思われている人にだってそういう時があると思います。</p>
<p>その一方で、 デザインやビジネス、アート、教育、テクノロジー、地域づくり、一対一の人との関係づくりなどを用いて新しい関係性をつくることで、その人たちの可能性を広げ、ネガティブだったものをポジティブに変えている動きがあります。</p>
<p>「soar」は様々なかたちで、その事例をリサーチ、メディアでの発信、イベント開催などを通じて、同じ願いを持つすべての人たちが集う場をつくり、誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を描いていくプロジェクトです。</p>
<p>私自身がこれを始めようと思ったきっかけは、ある身近な人が統合失調症になってしまったことにあります。</p>
<p>「一生治らないかもしれない」</p>
<p>なぜこうなってしまったんだろう。<br />
私は何もできず、結局そう言われるような状態になってしまったことがとてもつらかったです。</p>
<p>そこから自然に出会い仲良くなった友人たちに、いろんなことを打ち明けてもらいました。</p>
<p>LGBTであること、<br />
発達障害で苦しんできたこと、<br />
人種差別をされてきたこと、<br />
難病の患者さんをなんとかしたいと思っていること、<br />
子供が障害を持っていてどうしていったらいいか悩んでいること。</p>
<p>「今までとても苦しかった。<br />
だから、次の子供たちには同じ思いをしてほしくないんです」</p>
<p>そう言っている友人が、とても多かったです。<br />
みんなの悩みが、どんどん自分ごとになっていきました。</p>
<p>でも見渡してみると、私の周りには様々な厳しい状況で生きている人たちの可能性を発揮し、ネガティブをポジティブに変えていく素晴らしいプロジェクトがたくさんあります！</p>
<p>「情報を知らない」ということは、大きく運命を分けることだと思います。</p>
<p>だとしたら、まだ知られていないけれど、価値のあるものを世の中の必要なひとに届けていきたい。<br />
「こんな希望もあるんだよ」とちゃんと伝えたい。</p>
<p>このプロジェクトでは、事例をリサーチしてメディアで記事として発信、イベントやフェスを開催してリアルの場をつくっていくことで、「誰もが自分の可能性を発揮できる世の中にしたい」と思っている人たちが繋がって同じ未来に向かえる状況をつくっていきたいです。</p>
<p>「だれでも生きているだけで意味と価値がある」ということと、<br />
「だれもが自分の可能性を活かして生きたい」という価値観がともにあるプロジェクトです。</p>
<p>それがインクルージョン、多様性ということにつながるんだと私は思います。</p>
<p>もっともっと、人が「よく生きれる」ような未来になるように。<br />
課題や生きづらさだけを伝えるのでなく、その先にある希望を伝えたい。</p>
<p>まだまだ歩き始めたばかりのプロジェクトですが、みなさん、どうぞよろしくお願いします！</p>
<p>soar編集長・プロジェクト代表　工藤瑞穂</p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2015/12/26/soar/&text= 社会的マイノリティやインクルージョンをテーマにしたメディアプロジェクト「soar（ソア）」がスタートしました" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2015/12/26/soar/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>11/20（金）「まちなか空き家ラボ」＠仙台〜ゲスト：秋田県五城目町シェアビレッジ村長・武田昌大さん！</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2015/10/28/sharevillage/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2015/10/28/sharevillage/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 16:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=356</guid>
		<description><![CDATA[久々に仙台でイベントを開催します♪ 現在全国で、空き家の増加や地方の人口減少、つながりの希薄化が地域課題となっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>久々に仙台でイベントを開催します♪</p>
<p>現在全国で、空き家の増加や地方の人口減少、つながりの希薄化が地域課題となっています。</p>
<p>その一方で、地域の貴重な資源でありオーナーが大切に守ってきた空き家を再生させることで、地域コミュニティや新しい人とまちのつながりを生み出しているケースが、すこしずつ全国に生まれています！</p>
<p>空き家を中心としたオーナーも地域のひとも喜ぶハッピーな関係性は、どのように生み出していけばよいのでしょうか？<br />
「空き家」と「まち」のつながりの可能性を探るプロジェクト「まちなか空き家ラボ」を宮城のみなさんとはじめていきます！</p>
<p>今回のゲストは、秋田県五城目町で消滅の危機にある築100年の古民家村に見立てて再生させた「シェアビレッジ・プロジェクト」の全体運営をしている村長・武田昌大さんをゲストにお迎えします。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/10/main_665_690_388.jpg" alt="main_665_690_388" width="680" height="382" class="aligncenter size-full wp-image-359" /></p>
<p>五城目の「シェアビレッジ町村」は年会費を「年貢」、会員を「村民」と呼ぶユニークさが話題となり、「年貢を納めて村民になろう」のキャッチコピーで日本全国から1000以上の村民を集めています。なんと今年のグッドデザイン賞も受賞！</p>
<p>シェアビレッジで村民になったことをきっかけに、全国からたくさんの人が五城目町に訪れ、五城目の魅力に触れ、町民との交流を楽しんでいます。東京でも定期的に村民の交流できる場「寄合」を開催。シェアビレッジを愛する日本横断のコミュニティを生み出しています。</p>
<p>古民家とそのオーナーさんとの出会い、そこからどんな思いでこのプロジェクトを始め、古民家と町と人との温かなつながりをつくり出していったのか。武田さんのお話を伺いながら、みなさんでディスカッションをしていきたいと思います。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/10/detail_1545_1423765405.jpg" alt="detail_1545_1423765405" width="680" height="453" class="aligncenter size-full wp-image-358" /></p>
<p>当日は、仙台で様々なイベントでケータリングを担当するえみっくす食堂に、美味しいフードを提供していただきます♪</p>
<p>空き家活用、まちづくり、地域コミュニティデザインなどに関心のある方は、ぜひ気軽にご参加ください！</p>
<p>【詳細】<br />
「まちなか空き家ラボ」<br />
日程：2015/11/20（金）<br />
時間：19：30－22：00（開場19：00）</p>
<p>チケット：一般　1500円（ドリンク&#038;軽食）<br />
大学生　1000円（ドリンク&#038;軽食）<br />
定員：30名<br />
参加希望の方はFBイベントページの参加ボタンチェック、もしくは下記のアドレスのに申し込みをお願いします。<br />
hatidori.peace@gmail.com</p>
<p>場所：<br />
<a href="http://econcept.jp/access.php" target="_blank">e-conceptリノベーションスタジオ（イーコンセプト株式会社本社）</a><br />
宮城県仙台市青葉区中央3-4-12<br />
仙台駅から徒歩5分</p>
<p>◎ゲストスピーカー：<br />
武田昌大さん（<a href="http://sharevillage.jp/" target="_blank">Share Village Project</a>村長、<a href="http://www.torao.jp/" target="_blank">トラ男</a>プロデューサー）</p>
<p>◎モデレーター：<br />
工藤瑞穂</p>
<p>◎空き家活用状況についての紹介：<br />
時田悠紀さん（司法書士）</p>
<p>◎フード：<br />
えみっくす食堂</p>
<p>タイムスケジュール：<br />
＊宮城県内の空き家所有者と活用状況についての紹介（時田悠紀さん）<br />
＊ゲストスピーカーのお話（武田昌大さん）<br />
＊参加者同士のディスカッションタイム</p>
<p>◎ゲストプロフィール<br />
武田昌大さん<br />
1985年秋田県北秋田市生まれ。<br />
2008年立命館大学情報理工学部卒業後、東京のデジタルコンテンツ業界で仕事をする。<br />
2011年8月株式会社kedama設立。<br />
ふるさとである秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男（トラクターに乗る男前たちの略称）を結成。お米をつくる人と食べる人が共に支え合うコミュニティ「トラ男一家」を立ち上げ、お米の定期購入サービスを運営している。2015年春から古民家を活用した新プロジェクト「SHARE VILLAGE」を始動。新たな田舎つくりに取り組んでいる。<br />
トラ男一家：<a href="http://toraofamily.com/" target="_blank">http://toraofamily.com/</a><br />
SHARE VILLAGE：<a href="http://sharevillage.jp/" target="_blank">http://sharevillage.jp/</a></p>
<p>時田悠紀さん<br />
空き家には空き家である理由がある。 司法書士資格を活かし、所有者との対話を通じて空き家問題を紐解く。空き家リノベーション活用事例として、蔵王町1173BASEに関わる。<br />
<a href="https://www.facebook.com/1173base" target="_blank">https://www.facebook.com/1173base</a></p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2015/10/28/sharevillage/&text=11/20（金）「まちなか空き家ラボ」＠仙台〜ゲスト：秋田県五城目町シェアビレッジ村長・武田昌大さん！" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2015/10/28/sharevillage/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>会社での女の子グループでのランチがつらくて一人でご飯を食べると決めた、ある女の子のお話。</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2015/09/12/betel/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2015/09/12/betel/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 17:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[考えたこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=348</guid>
		<description><![CDATA[まあ、わたしなんですけどね！笑 まだ会社に勤めていた頃、同じ課の女の子同士でのランチタイムがとってもしんどかっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まあ、わたしなんですけどね！笑</p>
<p>まだ会社に勤めていた頃、同じ課の女の子同士でのランチタイムがとってもしんどかった。</p>
<p>毎日食堂に移動して、女の子たちが話す話題は決まってテレビドラマか、上司の悪口か、晩ごはんの献立か、土日に彼氏とどこに遊びに行くか。</p>
<p>働きながら、プライベートの時間使ってダンスしたりクラブでイベントしたり、復興支援したりトークイベント開いたりしていた頃。</p>
<p>自分がそんなに関心のない話だし、共通の話題もないしで、わたしはほとんどしゃべることがありませんでした。笑</p>
<p>単純にその課に長くいるお局リーダー的な女子と全然気が合わなかったこともあり、途中からその課に入った私はどうしてもそのグループに溶け込めず。しかもしゃべるより昼寝したい笑</p>
<p>一年間は我慢してみたけど、途中で気づいた。</p>
<p>「っていうか時間有限なのに、耐えて気が合わない人たちとお昼ご飯食べてる時間むだじゃない？」</p>
<p>そう思って食堂に行くのをやめて、一人でパソコンで調べ物しながらご飯を食べるようになった。そして終わったらすぐ昼寝。笑</p>
<p>女の子たちも男性職員も「なんでいかないの？」とは聞かないけど、「何かこの子変な子」と思っていたと思う笑<br />
でもそう思われたとしても、あの時間に耐えるより全然マシだと思っていた。</p>
<p>言い換えれば「逃げた」ということだと思うけど、とってもポジティブな逃げだと思う。</p>
<p>だってそこからのお昼時間は、いっつもgreenzとか気になるひとたちのインタビュー記事読んだりして、とっても充実していた！好きなことを探求しながらお昼を食べれる、とっても有意義な時間。</p>
<p>そうしたらいつのまにか、違う課の女の子が、上司に怒られたり他の子と衝突した時に、「工藤さん、一緒にご飯食べていいですか？」と時々訪ねてくるようになった。<br />
よく泣きながら話すその子の話を聞いてた。</p>
<p>つまりひとりぼっちだった私は、その子の安心できる居場所になったのだ！<br />
わーい＾＾</p>
<p>会社勤めは仲間と思える人と仕事して楽しかったのと同じくらい、人間関係で悩むことも多く。<br />
辞めてから振り返ると、「狭い人間関係のなかで、ここが自分の全てだと思い込んで耐えて働くのは本当にきついことだな」と思います。</p>
<p>私はけっこうポジティブ人間で、コミュニケーション力あると思われること多いんですが、こういうコミュニケーションの違和感に本当に敏感で耐えられない人間でもあります。</p>
<p>なんでこんなエピソードを思い出したかというと、今日べてるの家が主催する当事者研究会に行ったから。</p>
<p>「当事者研究」とは、統合失調症（精神的な病気）の人たちが、同じく病気のひとたちと一緒に、自分の病気を研究し、自分で病名をつけ対処法を探っていくこと。<br />
薬も効かず、社会に適応することもできなくなってしまった人たちが、ここでは生き生きと自分の病気を研究しています。</p>
<p>今日はその中で一人の若い女の子が、<br />
「病気になって二年も働いてないんですけど、働きたいんです。でも人間関係がうまくやれないから、人間に関わらないで仕事したいんです」<br />
と相談していた。</p>
<p>聞けば、会社に勤めたこともあるけど、女性同士でのコミュニケーションが苦手で、ランチタイムにテレビドラマやファッションの話をされるんだけど関心がないしつらすぎて辞めてしまったと。</p>
<p>「え、私と同じじゃん！」と思ったんです笑。</p>
<p>なので私のエピソードを話したら、参加者が「逃げたほうがいいんですね！」と笑ってくれた＾＾</p>
<p>ある統合失調症の方が、「居場所が一番大事」だとおっしゃっていた。<br />
自分は仕事や人間関係で悩んで、そういう間違った居場所にいたから、なんども死にかけた。<br />
でもここでは、「病気」というビジネスをしている人たちがいて、みんな病気だけどそれを楽しみながら生きる仲間がいる。<br />
だからこの居場所では生きていける。</p>
<p>そこでの人間関係がうまくいかなくても、自分を責める必要はなくて、単純に居場所が違うだけなのかもしれない。<br />
だから自分の合う居場所に、「逃げる」っていうか「移動する」ほうがいい。</p>
<p>溶け込めないことや、周りの人に好かれないことを「仲間はずれ」とか恥ずかしいと思う必要はない。</p>
<p>だって自分が好きでもないし自分を好きでいてくれない人たちに、人生を左右されてたまるかー！という感じ。笑</p>
<p>会社を辞めて今のびのびしている私は断言できる！</p>
<p>「みんな自分の活きる居場所があるから、移動しよう！もしくは自分でつくろう！あなたの幸せな居場所がきっとどこかにある」</p>
<p>と。笑</p>
<p>事情があってやめれないとしても、ランチタイムを別々に、みたいなちょっとした工夫でも大きく変わります！</p>
<p>他にも、買い物依存症だったり、親との関係がうまくいかなかったり、統合失調症になる理由は、病気でない人も悩むのと同じようなことばかりだった。<br />
だってそれ、私も悩む時ある！笑</p>
<p>それが大きくなりすぎて、病気になっているだけなんですよね。</p>
<p>参加されている方が当事者、もしくはご家族だったので、肩身狭いかと思いきや、居心地がよく「別に全然私と同じ、理解できる」って思った時間でした。</p>
<p><a href="http://bethel-net.jp/" target="_blank">べてるの当事者研究</a>、きになる方はぜひ＾＾<br />
いろんな生きるヒントが詰まっていると思います。</p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2015/09/12/betel/&text=会社での女の子グループでのランチがつらくて一人でご飯を食べると決めた、ある女の子のお話。" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2015/09/12/betel/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>“peace comes from me”&#8211;コスタリカで子育てしながら平和教育をする丹羽順子さんのお話を聴いて</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2015/09/07/peace-comes-from-me/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2015/09/07/peace-comes-from-me/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 08:34:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=336</guid>
		<description><![CDATA[“peace comes from me” 平和はここから、わたしから そんな暖かいメッセージで包まれた、素敵 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/09/10414504_10153223211660345_7918582628123080224_n.jpg" alt="10414504_10153223211660345_7918582628123080224_n" width="680" height="451" class="aligncenter size-full wp-image-339" /></p>
<p><strong>“peace comes from me”<br />
平和はここから、わたしから<br />
</strong></p>
<p>そんな暖かいメッセージで包まれた、素敵なイベントに参加しました。</p>
<p>コスタリカで娘さんを育てながら、子供たちに平和教育をしている<a href="http://www.imakoko.org/" target="_blank">丹羽順子</a>さんのトークイベント！</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/09/10330502_852981244809874_4976567282266853508_n.jpg" alt="10330502_852981244809874_4976567282266853508_n" width="680" height="510" class="aligncenter size-full wp-image-338" /></p>
<p>丹羽さんは、娘さんのために理想の学校を求めてタイの農村からヨーロッパまで１年半旅した末、コスタリカで娘さんの教育や地域コミュニティに自分も関わっていくことを決めたそう。</p>
<p>今は現地のインターナショナルスクールで、「Global Citizenship / 地球市民」の授業をしています。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/09/11960074_10156035419005287_6717760574026368780_n.jpg" alt="11960074_10156035419005287_6717760574026368780_n" width="680" height="510" class="aligncenter size-full wp-image-342" /></p>
<p>軍隊がない国コスタリカは、子供の頃から平和教育をしているそう！</p>
<p>日本では平和は戦争の反対と考えられているが、コスタリカは自分の身近なことを整えるという意識が強くて、自分自身の平和が世界の平和につながるということを、子供たちはちゃんとわかっているんだそうです。</p>
<p>&#8220;兵士の数より教師の数を”と国が掲げていて、軍事ではなく教育や医療に資金を使うようになっているというコスタリカ、素晴らしいなあ。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/09/11924278_852981624809836_8805237806518233549_n.jpg" alt="11924278_852981624809836_8805237806518233549_n" width="680" height="511" class="aligncenter size-full wp-image-341" /></p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/09/11960074_10156035419005287_6717760574026368780_n.jpg" alt="11960074_10156035419005287_6717760574026368780_n" width="680" height="510" class="aligncenter size-full wp-image-342" /></p>
<p>「自分を知る教育、共感をうむ教育」の模擬授業を体験しましたが、ヨガの呼吸法やNVC（非暴力コミュニケーション）を取り入れたものでした。</p>
<p>”自分の体が感じている感情を自分でちゃんと知る”ということを大切にしていて、それこそ相手を理解することの始まりだなあと。</p>
<p>ジャーナリズムに関わっていたり、環境活動家としての経験も素晴らしいのですが、なによりじゅんこさんのエネルギー溢れる美しさや明るさが本当に素敵だった！</p>
<p>“peace comes from me”を本当に体現していて、じゅんこさんがいることで場もそこにいる人たちの気持ちもピースフルになっていました。本当すごい。</p>
<p>初めて知ったのですが、日本だと学校に行っていないとひきこもり、不登校で問題がある扱いになりますが、アメリカは4人に１人がhome schoolingなのだそう。「うちの子は料理が好きだからとことんやらせる！」「学校には週２回だけ」みたいなことができる。<br />
ひとりひとりに合わせた「カスタムメイドの教育」という考え方、すごくいいなあと思いました！</p>
<p>よくご飯を食べに行っている大好きなナチュラルフードカフェ「<a href="http://www.daylightkitchen.jp/" target="_blank">デイライトキッチン</a>」で開催だったので、とてもハッピーな時間でした！</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/09/20110602_2022411.jpg" alt="20110602_2022411" width="680" height="510" class="aligncenter size-full wp-image-344" /></p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/09/57a531b2894078c02f2973c908f72d327d91c4fd_tn482x298.jpeg" alt="57a531b2894078c02f2973c908f72d327d91c4fd_tn482x298" width="680" height="419" class="aligncenter size-full wp-image-337" /></p>
<p>デイライトキッチンの美味しいベジ弁当やスイーツで至福のとき。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/09/11988549_852981494809849_8828125905440974074_n.jpg" alt="11988549_852981494809849_8828125905440974074_n" width="640" height="852" class="aligncenter size-full wp-image-343" /></p>
<p>オーナーのサイコさんは、米国から始まった学校菜園を通して種や生命について学ぶ菜園学習「<a href="http://www.pebble-studio.com/edibleschoolyard.htm" target="_blank">Edible Schoolyard</a>」を日本で広めている方でもあり、とてもおもしろい方！</p>
<p>丹羽さんの取り組みもデイライトキッチンも、たくさんの方に知っていただきたい！<br />
きっと今の暮らしや人生が、豊かで暖かいものになると思います。</p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2015/09/07/peace-comes-from-me/&text=“peace comes from me”--コスタリカで子育てしながら平和教育をする丹羽順子さんのお話を聴いて" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2015/09/07/peace-comes-from-me/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人の可能性を伸ばす-「Designing Body – 美しい義足をつくる」展に行って</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2015/06/14/designingbody/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2015/06/14/designingbody/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 05:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[やっぱり「人の可能性を伸ばす、広げる」ものに自分はワクワクするしゾクゾクする！と感じた今日。 東京大学生産技術 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>やっぱり「人の可能性を伸ばす、広げる」ものに自分はワクワクするしゾクゾクする！と感じた今日。</p>
<p>東京大学生産技術研究所のギャラリーで開催された「<a href="http://www.design-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/exhibition/DesigningBody/" target="_blank">Designing Body – 美しい義足をつくる -</a>」展に行ってきました。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/Designing-Body.png" alt="Designing-Body" width="640" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-326" /></p>
<p>東大の山中俊治教授と研究室の学生、スタッフ、義肢装具士や義足メーカ、選手たちと共に、7年間に渡り取り組んできた「美しい義足プロジェクト」の一環として開催されています。</p>
<p>「2008年、パラリンピックの映像で、義足で疾走する選手に出会いました。人と人工物の新しい関わりを見出したそのとき、「美しい義足プロジェクト」が始まったのです。今回の展示は、義足プロジェクトの研究すべてをお見せする初めての試みです」</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/10481691_813534532087879_5403253277280670234_n.jpg" alt="10481691_813534532087879_5403253277280670234_n" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-329" /></p>
<p>義足というと、肌色で人体に近しい見た目になるよう作られていて、かっこいいなと感じられるものはほとんどなかったし、それをつけている方もなるべく見えないように隠しているというようなイメージがありました。</p>
<p>でもこの展示の義足は、本当に美しくてかっこよかった。</p>
<p>女性がパンツスタイルで履いたときに美しい脚線になるようなデザインのもの。<br />
陸上競技の女性ランナーのために鮮やかなピンクでアクセントをつけたもの。<br />
3Dプリンタを使用して自然にあるものからインスピレーションを受けてデザインされたものなど。</p>
<p>見ていてワクワクする素敵なものばかり！</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/IMG_0746.jpg" alt="IMG_0746" width="640" height="853" class="aligncenter size-full wp-image-327" /></p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/10425108_813315628776436_4597477346628328005_n.jpg" alt="10425108_813315628776436_4597477346628328005_n" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-323" /></p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/1524730_813315758776423_506176567137685102_n.jpg" alt="1524730_813315758776423_506176567137685102_n" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-325" /></p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11401532_813534545421211_1364390183799467032_n.jpg" alt="11401532_813534545421211_1364390183799467032_n" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-328" /></p>
<p>しかも陸上ランナー用のものは、美しさだけでなく、軽くて機能性があり、まるで身体の一部のようにフィットすることを意識してつくられているそう。</p>
<p>だから義足が美しいだけでなく、それをつけて走っているランナーの姿もとても美しい。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11406822_813315588776440_4167711244225288223_n.jpg" alt="11406822_813315588776440_4167711244225288223_n" width="720" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-322" /></p>
<p>山中教授のライブドローイングは、ものすごいエネルギーを発していて、30分ずっと見続けてしまいました。</p>
<p>正直、義足というと、ほとんどの人にはマイナスな印象があると思う。<br />
かわいそうとか、見るとつらくなるとか。</p>
<p>でもこの展示を見て、心から「かっこいい！」と感じた。<br />
理屈ではなく、素直に人がそう思えるものをつくるのはすごいなと思った。</p>
<p>こんな義足があることがもっともっと世の中に広まってほしいと心から願います。。<br />
そして今つらい状況にある人たちの可能性が、もっともっと広がってほしい。</p>
<p>「義足アスリートたちの駆け抜ける姿は、失われたその場所こそが、新たな可能性であると気付かせてくれます。」</p>
<p>心を動かされ、希望を感じる展示でした。</p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2015/06/14/designingbody/&text=人の可能性を伸ばす-「Designing Body – 美しい義足をつくる」展に行って" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2015/06/14/designingbody/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最後の一息まで生きんとして生きる</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2015/06/02/hatsumesato/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2015/06/02/hatsumesato/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 17:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=310</guid>
		<description><![CDATA[「私にとって祈りとは生活です。 食べられないでいる人に、どんなに拝んでも満たされないですよね。 私は生活すべて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「私にとって祈りとは生活です。<br />
食べられないでいる人に、どんなに拝んでも満たされないですよね。<br />
私は生活すべてが祈りだと思っています。<br />
だから、私の祈りは動の祈り。」</p>
<p>生きているうちに絶対お会いしたいと思っていた、佐藤初女さんの講演会へ行ってきました。<br />
94歳の初女さんにとっては、東京まで来るのは本当に大変なことで、よく来てくださったと心から感謝を感じました。</p>
<p>心や体を病んだひとたちを受け入れ、ただ初女さんのつくったごはんを食べて、ただ寄り添う。<br />
それだけで生きる力が湧いてくるという、青森の岩木山麓にある「森のイスキア」を主宰しています。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/51awPRmIrEL.jpg" alt="51awPRmIrEL" width="357" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-311" /></p>
<p>初女さんのつくった梅干しを食べて、自殺を思いとどまったひとがいるそうです。</p>
<p>「食べることは自然のいのちと心をいただくこと。」</p>
<p>おむすびはけっして固くにぎらない。<br />
それは「ごはんが呼吸できるように」なのだそう。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/f0e624534e8f00319dc7a245e122f0e2.jpg" alt="f0e624534e8f00319dc7a245e122f0e2" width="345" height="460" class="aligncenter size-full wp-image-313" /></p>
<p>初女さんの言葉を聞いていると、いつもどんなものにも命があるようにお話している。<br />
そして、いのちと自然と心は初女さんのなかではいつもつながっているんだろうなと思う。</p>
<p>「冬の中にも春があります。<br />
春を待ちわびる心というのは、本当に希望があると思いますね。」</p>
<p>これはきっと、悩み苦しんでいるときだとしても、その中に必ず春を待ちわびる心が眠っていて、それこそが希望だということなんだろうなと感じました。</p>
<p>「他人のために働くというのは私たちが生まれたときに与えられた天性です。<br />
心の喜びを感じると、それ以上のものはないんですよ。<br />
私は感謝と喜びというのが、力になっていると思いますね。」</p>
<p>「私たちはどうしてこの社会に生まれてきたのかなあと思います。<br />
私は毎日生活を大切にして、元気で自分のできることでお手伝いさせていただこうと思ってます。」</p>
<p>自分が楽しめば人も楽しいし喜ぶというのはよく聞くし、それも一理ある。うらやましいなあと思う。<br />
でも私は自分を俯瞰して観察したときに、「人が楽しそうで喜んでるから、やっと自分も楽しいし喜べる」という感じがある。<br />
やっぱり人を喜ばせたいし、一緒に楽しみたい喜びたい。</p>
<p>「愛とは自分だけでなく、お互いに喜びになれるように努力してやることです。<br />
だから自分のためでなく、みんなのためにいいことをしたらいいと思う。」</p>
<p>初女さんの話を聞いていて、「人を喜ばせたい」というのは、人間が本能的に持っている感情なのかもなあと思いました。</p>
<p>「ゆっくりお元気で、そして社会のためにも役に立つようがんばってください」</p>
<p>本当にゆっくり小さな声でそうおっしゃっていました。</p>
<p>最後の一息まで生きんとして生きる。<br />
初女さんのちっちゃな体から、そんなメッセージを感じました。</p>
<p>初女さん、ありがとうございました。<br />
森のイスキア、行ってみたいな。</p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2015/06/02/hatsumesato/&text=最後の一息まで生きんとして生きる" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2015/06/02/hatsumesato/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>様々な人の想いを掛け合わせ、駆ける。ミナカケル。</title>
		<link>https://mizuhokudo.com/2015/06/02/minakakeru/</link>
		<comments>https://mizuhokudo.com/2015/06/02/minakakeru/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 16:40:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[MizuhoKudo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mizuhokudo.com/?p=294</guid>
		<description><![CDATA[やっと表参道spiralでのミナペルホネン20年目の展示、「ミナカケル」に行ってきました。 今回の展示のタイト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>やっと表参道spiralでのミナペルホネン20年目の展示、「<a href="http://www.spiral.co.jp/minakakeru/" target="_blank">ミナカケル</a>」に行ってきました。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11391444_807221192719213_1386513957986556044_n.jpg" alt="11391444_807221192719213_1386513957986556044_n" width="852" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-296" /></p>
<p>今回の展示のタイトル「ミナカケル」は、「さまざまな人の想いを掛け合わせ、走り続けるミナ ペルホネンが向かう未来。」という想いがこめられているそう。<br />
（ミナ好きは、皆川さんが陸上選手だったからっていうのもあるよね！と言ってました）</p>
<p>これまでつくられたテキスタイルや洋服、小物、インテリア。<br />
そしてミナのプロダクトができるまでの過程が写真や映像で展示されていました。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11130122_807221129385886_6661337885782934907_n.jpg" alt="11130122_807221129385886_6661337885782934907_n" width="852" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-301" /></p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11061294_807221059385893_8130737478154357673_n.jpg" alt="11061294_807221059385893_8130737478154357673_n" width="852" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-300" /></p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11295772_807221152719217_4761053131522458764_n.jpg" alt="11295772_807221152719217_4761053131522458764_n" width="852" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-298" /></p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11162190_807221179385881_6561864582253024616_n.jpg" alt="11162190_807221179385881_6561864582253024616_n" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-297" /></p>
<p>皆川さんが書いたと思われる言葉の中に、こんな一節がありました。</p>
<p>「つくりかた」</p>
<p>技術を革新して　手を鍛える<br />
生活を直視して　空想にふける<br />
緻密に企て　偶然を呼び込む<br />
限りを尽くし　社会に委ねる<br />
信念を曲げず　自在に動く</p>
<p>そうやって<br />
進歩を怠らず<br />
経験を心に蓄え<br />
作っていけば<br />
良いのだと思う。</p>
<p>ものづくりに関して書かれたものだけれど、いろんなことに通じてくることなのかなと思う。</p>
<p>「限りを尽くし　社会に委ねる」って潔くていいなと思いました。<br />
「わかるひとだけわかればいいよ」っていう感じじゃなくって、「最大限にがんばりました。ぜひ見てください」っていうような印象がある。</p>
<p>つくられた布をつかうんではなく、社会への考察や自然への詩情をモチーフに皆川さんがいちからテキスタイルをつくってるって、本当に素敵だなあと思う。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11196220_807221112719221_1910610201506582159_n.jpg" alt="11196220_807221112719221_1910610201506582159_n" width="852" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-299" /></p>
<p>余った布も全て小物につかわれるそうで、些細なところまでこだわりがあっていいなあ。</p>
<p>何よりとにかくカラフルと柄物が好きなわたしには、なんとも幸せな空間でした。</p>
<p>この鳥モチーフのテキスタイル、大好きです。</p>
<p><img src="http://mizuhokudo.com/wp-content/uploads/2015/06/11295605_807221082719224_6773198167672559249_n.jpg" alt="11295605_807221082719224_6773198167672559249_n" width="960" height="650" class="aligncenter size-full wp-image-302" /></p>
<div class="twttr_button">
						<a href="http://twitter.com/share?url=https://mizuhokudo.com/2015/06/02/minakakeru/&text=様々な人の想いを掛け合わせ、駆ける。ミナカケル。" target="_blank" title="Click here if you like this article.">
							<img src="https://mizuhokudo.com/wp-content/plugins/twitter-plugin/images/twitt.gif" alt="Twitt" />
						</a>
					</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mizuhokudo.com/2015/06/02/minakakeru/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
